クライアント紹介
「カフェ不二熊野店」様は、広島県安芸郡熊野町に店舗を構える富士山の天然氷を使用した本格かき氷専門のカフェです。県内外から多くの来店者が訪れる、地域で高い人気を誇るお店です。
ご相談内容・課題
ご相談いただいた当初、以前に作成されたホームページが長年放置され、管理者とも連絡が取れず困っている状態でした。さらに、店舗が呉市から熊野町に移転したにもかかわらず、古い情報がネット上に残っており、今も「呉市ですか?」と聞かれてしまうことも多く、正確な情報発信の必要性を強く感じておられました。
パズームの提案内容・対応
課題を踏まえ、当事務所では「かき氷」の魅力に特化したコンセプト設計とともに、店舗の正確な情報発信、そして視覚的に訴求力のあるホームページを提案。トップページには、人気商品である苺のかき氷を削る様子を収めた動画**を設置し、来訪者の興味を一瞬で引き込む構成に仕上げました。
ブログコンテンツ「みなさんが知らないかき氷の世界」では、富士山天然氷の魅力や製法、店舗のこだわりをSEOに配慮しながら丁寧に発信。メニューページはあえて設けず、トップやブログから商品詳細ページにスムーズに移動できる導線を設計しました。また、移転後の住所が正確に伝わるよう、Googleビジネスプロフィール(MEO)も再設定し、迷わずアクセスできる体制を整えました。
工夫ポイント・特長
視覚的な美しさと情報設計の両立を重視し、高画質な写真・統一感のあるデザインで構成。スマホにも対応したレスポンシブ設計で、どの端末からでも快適に閲覧できます。加えて、SNS運用代行・MEO対策・販促物デザイン・イベント支援も行い、ブランド全体をトータルでサポートしました。
完成後の効果・反応
サイト公開後、「かき氷 広島」「天然氷かき氷 広島」などのキーワードで検索順位1位を達成。Instagramからの問い合わせも増加し、ホームページを見たテレビ局から取材の申し出が来るなど、広報効果が飛躍的に向上しました。
担当者からひと言
お店の強みと魅力を最大限に表現し、さらに迷わずたどり着けるよう住所情報の整理にも注力しました。「古いホームページが更新できない」「店舗情報が正確に伝わっていない」とお悩みの方にとっても、参考になる事例です。ホームページを通じて、地域の魅力が正しく広がるお手伝いができたことを嬉しく思っています。
クライアント | カフェ不二 熊野店 |
カテゴリー | コーポレート |
業種・業界 | 飲食店・カフェ |
広島でのホームページ制作は、地域密着・提案力が強みのパズームにぜひご相談ください。